※ こちらの記事は、2022年7月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。
阿部工業製の木製玄関ドアの再塗装依頼をいただきました。
限られた貴重な木製のドアの中でも、重厚感があって質の良い木製ドアです。
ですが、どんな塗料にも「永遠」はありません。
劣化が進んで下地までもが傷んでしまう前に、早目の塗り替えをお勧めします。
施工前
木製ドアの場合、主に雨と紫外線で劣化が進みます。
こちらは軒が短いため、雨がドアに当たりやすい弱点があり、特にドア下部の劣化が目立ちます。
このまま放置してしまうと、木部そのものが傷み始め、再塗装だけでは対応できなくなる場合もあります。

アップで見るとこんな感じです。

塗膜が劣化してしまい、ポロポロと剥がれてしまっています。


作業開始
養生をして作業開始です。
先ずは既存の塗料を全て落とすところから・・。
作業工程はお見せすることができません㊙️🙇♀️
古い塗膜が完全に落ちました!

弊社のこだわりとして、表面だけでなく、細かな部分まで手作業で丁寧に塗膜を除去し、
下地の状態を整えてから再塗装を行います。


再塗装
ここからは再塗装です。
工程手順は企業秘密です㊙️
ですが、お見せできない部分も時間をかけ丁寧に仕上げています。
塗装が完成しました!✨

取っ手部分も塗料が劣化していたので塗り替えました。
施工前

施工後
完成です!✨
すっかり蘇り、違う取っ手のようです。


廻りのレンガとも相性良く、キレイになって、お客様にも喜んでいただきました。🙆