※ こちらの記事は、2025年3月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。
本日も木製玄関ドアの再塗装です。
実は近年、有難いことに、弊社にご依頼くださる工事では「木製玄関ドアの再塗装」が最多数です。
搭載材料が豊富なため、こちらでも頻繁に出現すると思いますが、よろしければどうぞお付き合い下さい。
YAMAHAの木製玄関ドアです。
YAMAHA製ドアも素材からデザインから種類が豊富ですが、こちらは素材的に上級ランクのドアです。
何が上級ランクなのかと言うと、一言で「木が硬くて丈夫!」です。
中古で物件を買われた と仰るお客様からのご依頼でした。

ドア下部の劣化が随分と進んでしまっています。
何とか保護しようと、様々な塗料が何層にも重ね塗りされていますが、それも限界のように見えます。

黒っぽくなっているところがありますが、油系塗料が塗られていた特徴です。
ここまで劣化が進んでしまうと、じっくり手をかける必要があるため、お客様にご相談して弊社工場でお預かりすることにしました。

弊社工場に運び入れました。👇
改めて見ても、色々な塗料が塗られています。
保護の面ではありがたいことですが、塗料ならなんでもいいわけではありません。
木製に良からぬ塗料を塗ってしまうと、取り返しの付かない(コーティングで再生できない等)ことにもなりかねないので注意が必要です。

あとから重ね補修した塗膜もポロポロと剥がれてしまっています。



作業開始
先ずは基本中の基本「既存の塗料を全て落とす」です。
既存塗膜を残したまま塗装すると、密着が悪く、後々の剥がれの原因になる場合があります。
作業詳細は飛ばします㊙️
旧塗膜を完全に落としました!
一番手間のかかる作業ですが、完全に近い状態まで塗膜を排除することで、再塗装に影響が少なくなり、長持ちが期待できます。
一連の作業ではここが一番手間をかけて行う作業です。
まさに「下地が命」です。☝️

塗装工程
下地ができたのでここから塗装開始です。
作業詳細はご紹介できませんが・・㊙️
完成!!✨
ここから「乾燥期間」を置いて、お返しに伺います。

🚗💨 ご自宅に戻ってきました!

木製ドアらしい、重厚感ある仕上がりです。
木目がキレイに出て、見惚れてしまいます。😍




施工前

施工後
取っ手もキレイになりました!✨

見違えるようにキレイになり、「大事にします!」とお客様にも喜んでいただきました。

喜んでいただけて、私達も嬉しいです!☺️
信じてお任せいただき、ありがとうございました。🙇♂️🙇♀️