木製だと思ったら違った!?玄関ドアの再塗装事例

※ こちらの記事は、2017年8月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。

玄関ドアの再塗装のご紹介です。

前回ご紹介しました「木製に見えて木製ではない!?玄関ドアの再塗装事例」のタイプのドアと同じ素材です。

お問い合わせ頂いたお客様から画像をお送りいただき、画像で見る限りでは「木製玄関ドア」のように見受けられます。

実際に現地に伺って見ると・・

「う~ん、何か違う」🧐

劣化した塗膜を、ウェスにシンナーを付けて拭いてみました。👇

これは・・・

拭き取って確認したところ、木目模様が施された樹脂系素材であることがわかりました。

既存の塗料が劣化して変色してしまっているため、画像では判断できませんでした。😣

ご自宅のドアが「木製ドア」と思っているお客様に現状をお見せして、事情をご説明させていただきました。

ちなみに、同じようなデザインの扉ですが、こちらは本木製です。👇

玄関ドアも本当に種類様々で、画像だけではなかなか判断が付かない時もあります。😓

施工前

施工後

素材が「樹脂素材」なら木製の塗装方法とはガラリと変わります。

樹脂素材なら、その素材に適した塗料と施工方法で行わなければなりません。

「ただ塗料を塗ればいい」

というものではありません。

「どの素材にどの塗料が適しているか」

の選定は、経験と知識を要します。☝️

塗装開始

ドア塗装の詳細はお見せできませんが・・・㊙️

サビてしまった取っ手を塗装しました。✨

ドアの塗装が完成しました。✨     

木目模様がキレイに出て、まるで木製ドアのようです。😍

仕上がりをご覧になったお客様は・・

「木製じゃなかったのは残念だけど、キレイにしていただいてありがとうございました!」

と喜んでいただきました。☺️

今回のように木製に見える玄関ドアでも、実際には樹脂素材や特殊素材が使われている場合があります。

東京ホームペイントでは実際に現地で素材を確認したうえで、適した塗料と施工方法をご提案しております。

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この記事を書いた人

有限会社東京ホームペイントです。
練馬区から東京近郊でご対応しています。
玄関ドア塗装、家具塗装、内装塗装等、建築塗装を主に活動しています。
こちらのブログでは、弊社の日々の工事等をご紹介させていただきます。

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