古い作り付けの収納棚を白く再塗装!③

※ こちらの記事は、2025年6月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。

前回に続き、収納棚の再塗装工事のご紹介です👉

棚板、建具は持ち帰りましたが、持ち帰れない本台は現地で施工するしかありません。

収納棚なので、物の出し入れで擦れで剥がれの原因にもなるので、摩擦にも強く、今後できるだけ長持ちし、安心してお使いいただけるように、強力目な塗料を使います。

その分、完全乾燥までにはどうしても「臭い」が発生します。(乾燥すれば臭いはなくなります)

ダクトを持ち込み、換気をしながらの作業となりました。

白系塗装の難しいところ・・

茶系を白系にもっていくには、1度塗りどころでは到底キレイには収まりません!

既存状況と場合にもよりますが、何度塗っても下↓のようにシミ(灰汁?)のように出てくる場合があります。

こんな時はこのシミを止める塗料を間に塗り込んで、更に白を重ねると何とか収まります。

工場に持ち込んだ棚板達です。

こちらも茶系から白系に本台と同色で仕上げていきます。

何度も塗り重ねながらようやく完成しました!🙆

裏面も表面もどちらも塗装が必要だったので、かなり手間のかかる作業でした。

長くなるので続きは次回ご紹介します。👋

ポチッ👇と応援よろしくお願いします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

有限会社東京ホームペイントです。
練馬区から東京近郊でご対応しています。
玄関ドア塗装、家具塗装、内装塗装等、建築塗装を主に活動しています。
こちらのブログでは、弊社の日々の工事等をご紹介させていただきます。

コメント

コメントする

目次