※ こちらの記事は、2025年6月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。
前回に続き、収納棚の再塗装工事のご紹介です👉
棚板、建具は持ち帰りましたが、持ち帰れない本台は現地で施工するしかありません。
収納棚なので、物の出し入れで擦れで剥がれの原因にもなるので、摩擦にも強く、今後できるだけ長持ちし、安心してお使いいただけるように、強力目な塗料を使います。
その分、完全乾燥までにはどうしても「臭い」が発生します。(乾燥すれば臭いはなくなります)
ダクトを持ち込み、換気をしながらの作業となりました。


白系塗装の難しいところ・・
茶系を白系にもっていくには、1度塗りどころでは到底キレイには収まりません!
既存状況と場合にもよりますが、何度塗っても下↓のようにシミ(灰汁?)のように出てくる場合があります。
こんな時はこのシミを止める塗料を間に塗り込んで、更に白を重ねると何とか収まります。


工場に持ち込んだ棚板達です。
こちらも茶系から白系に本台と同色で仕上げていきます。


何度も塗り重ねながらようやく完成しました!🙆
裏面も表面もどちらも塗装が必要だったので、かなり手間のかかる作業でした。

長くなるので続きは次回ご紹介します。👋
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