
紫外線と雨が、木製ドアに与える影響
木製玄関ドアが傷む原因として、
もっとも影響が大きいのが「紫外線」と「雨」です。
木製玄関ドアは、見た目の高級感もあり、一見きれいに見えていても、
屋外にあるため、表面の塗膜や木地は、毎日 紫外線・雨・湿気・乾燥の影響で、日々少しずつダメージを受けています。
塗膜がしっかりしているようでも、永遠の塗膜はありません。
時が経てば目に見えていなくても経年劣化が進んでいます。
「今まで何ともなかったのに、先日の台風で一揆に白くなってしまった」
とのお問い合わせをよくいただきます。
これは、台風による塩害によるものと思われますが、劣化していない塗膜には見られません。
屋外の木製ドアは、家具とは違い非常に過酷な環境にあります。
傷みが進む前の早めの対応が重要です。
設置環境によっても傷み方が変わる理由
同じ木製ドアでも、
設置されている環境(ドアの置かれている環境)によって傷み方は大きく異なります。
軒の有無(長い・短い)や方角、風通しなど、
環境ごとで傷み度合が変わってきます。
それぞれのドアを現場で実際にみて最適な判断
木製ドアの寿命は、
どんな塗料を使い、どのように塗装するかで大きく変わります。
「塗ったのにすぐに剥がれた!」
という相談が多いのも、この要因です。
それぞれの要因について、弊社では実際に環境とドア状態を見て最適な判断をしています。
- 素材的(下地的)に再塗装が可能なのかどうか。
- 施主様が日頃どのようなお手入れをされていたか。
- 既存はどのような塗料が使われているか。
等、ドアの状態により確認事項は変わります。
木製玄関ドアの傷み・剥がれ・色あせ等の劣化でお困りの方は、
先ずは 弊社「お問い合わせ」ページをご確認のうえ、下記をメールにてお送りください。
- ドア全体の写真
- 傷み部分等の写真
- 下地がわかるクローズアップの写真
- お客様の情報(お名前・ご住所・ご連絡先・ドア寸法)
内容確認後、3日以内を目安にご返信しております。
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