※ こちらの記事は、2011年5月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。
以前のブログから懐かしい記事を見つけました。

「玄関扉の交換を業者に依頼したところ、高額な見積もりだったので塗装で何とかなりますか?・・」
とお電話を頂き、木製玄関扉塗り替えのご依頼をお受けしました。

朝日からしっかり太陽が差し込む玄関で、塗膜が劣化し塗料の効果がすっかりなくなっている状態でしたが、丁寧な下処理と、念入りに重ねたコーティングでキレイに甦りました。✨
「扉の交換だと高額になってしまう・・」との施主様のお悩みでしたが、現物の扉を生かし、塗装でリニューアルすることで見違えるようになり大幅なコストダウンに成功!!
色調に一緒にお付き合いいただき、お好みの色に仕上がったことでとても喜んで頂きました。
そして、追加工事で‘門’の塗り替えもご注文頂いたので、お預かりして工場所に持ち帰り吹き付け作業で仕上げました。


キレイになった全体の状態がこちらです👇

15年前の工事ですが、出来映えは今とほぼ違いなく、とても良い仕上がりです💮
弊社で行う木製玄関ドアの塗料は、この15年間で耐久的にも選び抜いた「質の良い塗料」に変えてきたので、当初より、かなり長持ち度がアップしています。(ドアが設置された環境にもよります)
木製玄関ドアは、年月とともに色あせや塗膜の劣化が進んでいきます。
しかし、状態に合わせた適切な下地処理と塗装を行うことで、美しい状態を取り戻し、長く使い続けることができます。
単に「塗る」だけではなく、木の質感や風合いを大切にしながら、一つひとつの玄関ドアに合わせた施工を心がけています。
「玄関ドアの色あせが気になる」
「塗装が剥がれてきた」
「新しいドアに交換せず、今あるドアをきれいにしたい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
大切なお住まいの顔である玄関ドアを、これからも長く美しく保つお手伝いをさせていただきます。