※ こちらの記事は、2016年10月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。
以前ご紹介した
の記事でご紹介したテーブルをご依頼下さったお客様より、もう1台のテーブル塗装 のご依頼をいただきました。

こちらは高さの低いローテーブル(座卓)です。
こちらも前回同様 「漆」 で仕上げてありました。

よくよく見ると、所々にキズがあります。


〇く跡が見えます。
熱い湯呑みやコップなどを置いた際にできたと思われる跡も残っています。

こちらは うっすらですが、ヒビのように見えます。
日々 使っていくうちに 年月と共に「劣化」してくるのは当然です。
長くお使いいただくためには、手遅れになる前のメンテナンスがポイントです☝️
施工開始
先ずは、施工しない個所を養生し、既存の 「漆」 を落としました。
漆がキレイに落とされ、完全に無垢の状態になりました。

お客様のお好みのお色で下塗りが完了しました。
この後、塗装を繰り返し、丁寧に仕上げていきます。
同様の工程が続きますので省略します。

塗りたてですが・・
鏡 のようにライト💡がハッキリ映っています!✨🪞✨
ライトの映り込みからも分かるように、非常に透明感のある仕上がりになりました。

更にアップで見ると こんな感じに・・
木目もバッチリです!

完成しました!
傷や劣化が目立っていたローテーブルも、本来の木目を活かした美しい仕上がりへ生まれ変わりました。✨
ダイニングテーブルと共にお届けして、お客様にも喜んで頂きました!🙆