※ こちらの記事は、2025年3月の施工事例をもとに、内容を再編集して掲載しております。
さてさて前回の記事 前編 の続きです。👇
仮板を合わせて設置し、格子を全て工場に持ち帰りました。
そして格子の塗料を全て落としました!(←結構な苦労でした😅)

アップで見るとこんな感じに・・・
一本一本の木棒がご丁寧に「面取り」されている造りで、良いことではありますが、再塗装ではその細かな凹凸すべてを処理する必要があり、再生職人にとっては非常に手間がかかります・・😂

再塗装
作業の詳細はご紹介できませんが・・㊙️
こんな感じに仕上がりました!

アップで見るとこんな感じに・・・

更に更にアップで見ると・・(←しつこいようですが、是非見ていただきたい!😅)
四角枠の内側にもしっかり塗料が入っています。
四方面から見て(上から見ても下から見ても左から見ても右から見ても!)
塗膜の抜けているところがないように何度も何度も念入りに確認しながら、職人にとっては非常に根気のいる作業です。😂

格子達を工場で塗装しつつ、合間を縫って、現地ではドアと枠の塗装を仕上げました。
そして、出来上がった格子達を元に設置して完成!!✨
左袖下

右袖上と欄間

現地に残されたドアと枠も格子と同色・同艶に、違和感なく一体感ある仕上がりになりました!

元々重厚感あるドアでしたが、再塗装により木目が鮮明に浮かび上がり、さらに高級感と重厚感がマシマシです!👏👏👏
お客様に「職人と言うより、芸術家だね。」とお褒めの言葉をいただきました。🙆🙆

「大事にします!」と、とても喜んでいただきました。
信じてご依頼下さりありがとうございました!😄